自転車交通安全 啓発大判カルタイベント

新型コロナの影響で、公共交通機関よりも自転車をという考え方が多くなり、
自転車の売り上げが、東日本大震災時以来の上昇となりました。

また、Uber Eats 等の宅配業者も自転車による配達が多くなってきました。

自転車のユーザーが多くなったのと裏腹に、
自転車の正しい乗り方の啓発は行き届かずに、
危険運転が横行して、交通事故が後を絶ちません。

知っているようで、全然知られていない交通ルールを、
46枚のカルタにしました。

カルタで遊ぶだけで、警察が子供たちに伝えたいルールが余す所なく
理解出来ます。
また、親子で楽しむことによって、自転車が一層楽しくなります。
知らぬ間に犯罪者になることを避けてくれます。

小学校5年生の子供が、ご老人と接触事故を起こし、
9500万円の賠償命令が下りました。

加害者はそのまま被害者になり得ます。
自転車の交通ルールを理解するカルタイベントで、
安心を増やしましょう。

A5版の大判カルタを使っての、賑やかなカルタ大会が、
コロナ終息以降 PTAの家庭教育学級、自転車交通安全イベントとして
学校予算、PTA予算で行えます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

はじめに・ご挨拶

東京都内の公立小学校でPTA会長を4年間させて頂いておりました。
その時、ピーポ110番委員という、防犯と交通安全の対策委員の委員長の任を拝命しました。
ある病院関係者から、小学校高学年女児の顔面が強打された写真を拝見しました。

ロングスカートのままで自転車に乗って、それがチェーンに絡まると急停車した反動で前につんのめって、往々にして顔面を強打するというお話しでした。
これは『いつものパターン』なのだそうですが、このことをどれだけの人が知っているだろう?
という所から、自転車の安全運転に関する興味が湧いてきました。

小学校低学年のお子さんを後部席に乗せて走っているお母さんをよく見掛けます。
しかし、実際には前の座席は4歳未満で体重が15kg未満、後ろの座席は6歳未満で体重が22kg未満の子どもでないと、乗せられない のです。

雨の日に傘をさして片手運転で走っている人を多く見掛けます。
「危ないなぁ。ホルダーに挿せば良いのに。」って思っていましたが、
東京都の条例では傘を開くこと自体が違反なのです。

歩道を走るにも一定の基準がありますし、自転車同士がすれ違うにもルールがあります。
相手がこのルールを知らず、僕も危うく正面衝突する所でした。
万が一、正面衝突して打ち所が悪ければと考えれば、どちらも被害者です。

このご支援で実現したいこと

普段、自転車で動いていると、対向車の危険運転がとても気になり、恐怖さえ感じます。
自転車が歩道ですれ違う際、相手の左側を走るのがルールなんです。
時折、注意するのですが、「そんなルールが有るって知りませんでした!」という返事ばかりです。

「え?自転車は車道でしょ!?」
って聞こえてきそうですが、これも間違いで、車道走行に危険を感じた場合は歩道を走って構わないのです。
これは個人の気持ちによるファジーな指針なので、かなり曖昧です。

免許不要の車両ですが、危険度の高い乗り物です。
少しでも危険を無くしたい。寝たきり、あるいは植物人間も生み出すこの凶器を、
本来の楽しい便利な乗り物とすべく、
親御さんと子供たちと正しい知識を共有の場が作れたら幸せです。

ご支援を募ろうと思った理由

当時、小学生だった長男。まだ幼かった長女には、私が徹底して交通ルールを伝えていました。
道路上でも後ろから走って指導の声掛けをしていました。
それでも、ケーススタディとして教えられる事には限界があり、全てを伝えきることは出来ていませんでした。
そんな中で、カルタの字札が完成しました。
絵札はありませんでしたが、(あ)(い)(う)とだけ書いた札を置いてカルタ遊びをしました。
全てのケーススタディが載っていましたので、楽しみながら遊ぶ中で、知識が蓄えられ、
外で自転車を走らせても、注意する必要がなくなっていきました。

こんなに簡単に交通ルールを覚えてくれるなら、
誰もが正しい交通ルールを理解していたなら、自転車はもっと便利で安全な乗り物になる筈!

そう思って『自転車交通安全カルタ』を作りたい!と思い続けております。

これまでの活動

都内公立小学校のPTA連合会に於いて、ピーポ110番委員長として、
地域の安全安心対策を行って来た中で、字札は完成させました。

地域の警察の交通安全課に持ち込み、監修をお願いし、修正を重ねました。
アイドルイベントで、そのアイドルの写真を絵札にして、啓発活動もしてきました。

資金の募集

【振込先】
みずほ銀行 池袋支店 普通口座 3006470
ゆうちょ銀行 記号番号10100-89805491

【最初の25万円】
既にカルタの絵札をプロの漫画家に依頼して、描き進んでいます。
最初の25万円はこのギャラに当てさせて頂きます。

【次の65万円】
製品版カルタを作ります。
カルタの印刷代金は一般の紙モノ印刷よりも高額です。
その作製費用に当てます。
イベントの際の賞品、小学校への寄贈、自転車ショップ等での販売に利用されます。

【それ以上に集まった場合】
カルタを景品・賞品などとして主催団体を通して、参加者へ提供します。

ご支援へのお礼

ご支援頂いた金額に併せて、返礼も考えております。

10000円コース

【資料へのお名前掲載】
*大判カルタ大会が開催された際に参加者にお配りする資料のSpecial thanks欄にお名前を掲載させて頂きます。
*製品カルタが完成した際には中の説明書にSpecial thanksとしてお名前を掲載させて頂きます。
また実物をPDFで差し上げます。
お名前掲載不可の場合は予めお知らせ下さい。

【手作りカルタ 1セット】
*プリントアウトされた絵札と字札をパウチしたものをお送りします。
*製品版完成後は、製品版を送らせて頂きます。

30000円コース

【資料へのお名前掲載】

【手作りカルタ 3セット】
*手作りカルタ(完成後は製品版カルタになります)3セット。

50000円コース

【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 3セット】

【自転車交通安全ステッカー 抜粋版10枚】
*絵札に字札のワードと解説を記したA3版パウチステッカーです。
学校などの廊下に貼ることによって、啓発活動にも貢献できます。
*実物ではなく、PDFでお渡しすることも可能です。

300000円コース

【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 3セット】
【自転車交通安全ステッカー 抜粋版46枚】

【サウンドトラック収録権利】
*参加者全員がカルタに挑戦する際に使われる、字札音声トラックを収録します。
字札を読み上げる声と、各札の豆知識を収録します。
お一人で収録しても、チームで参加して頂いても結構です。
イベントで使用したり、カルタ購入の際にURLからアクセスしてダウンロード出来るようにします。
データーは差し上げますので、声優のボイスサンプルとしてもご活用頂けます。

500000円コース

【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 5セット】
【自転車交通安全ステッカー 抜粋版46枚】

【自主営業・自主開催権】
*この大判カルタを使って、自由に営業、研修をして頂けます。
地域によって条例が違いますので、字札も自由に変えて使って頂くことも可能です。
*これをベースに、オリジナルカルタを作って頂いても結構です。
*お話し合いの上、自由度をもってお好きにお使い頂ける様に致します。
*このお返しは、教育委員会、PTA連合会などの企画なども自由に開催して頂けます。

※ご一報頂いてからお話し合いの後、ご入金下さることをお薦め致します。

1000000円コース

【カルタ500セット】
*地域の条例に合わせて字札の変更もご指定があればさせて頂いた上で、製品版カルタ500セットを提供させて頂きます。

【絵札データ】
*自由にご活用頂ける様に絵札の画像データを提供させて頂きます。
*カルタ大会の実施、交通安全イベントへの流用、宣伝などにお使い頂けます。
*但し、著作権は漫画家に帰属していますので、グッズ化など商用利用される場合は生産時に売価の5%を頂戴致します。予めご相談下さい。

最後に

自転車は免許制ではない為に、多くの不幸な事故を生んでいます。
警察の告知も、リーフレットを置いているだけのことが多く、
小学校での警察指導も、自転車よりも不審者と薬物に関する啓発に重点が置かれています。

このカルタが、我が子を守ったように、
一人でも多くの子供達が安全に過ごせるようにしたいです。
一つでも多くの不幸を無くしていきたいと思っています。