防災カルタを使った2つの研修

防災に必要なツールは大きく分けて2種類になります。

① 家でライフラインが停止した場合の備蓄品
② 家から脱出する際の非常持ち出し品

これら防災用品を92枚のカルタにします。

カルタは普通、46枚ですが、
この研修では文字を覚える為のツールとしてではなく、
多くの防災グッズを理解する為のツールとして取り扱うので、

理解度を高める為に、92枚という特殊な形式を取っています。

このカルタを使って、2つの研修が可能です。

①カルタ大会で、防災用品の有効な利用方法を知る

A5版の大判カルタを使っての、賑やかなカルタ大会が、
コロナ終息以降 PTAの家庭教育学級、防災イベントとして
学校予算、PTA予算で行えます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

②自由研究で、自分にとって
必要な非常持ち出し袋の中身を考える

92枚の手札サイズのカルタを使って、
人気の自由研究を行います。

防災用品は数々ありますが、
どれも有ると便利ですし、大切な物ばかりです。

しかし非常用持ち出し袋は重すぎると、持って逃げられません。
選んで、選んで、選び抜くことが大切です。

・住んでいる地域、地形
・何処へ避難するのか
・想定する災害
・自分が持つべきなのかどうか
・効果的に併用できる物はないか

などの諸条件を鑑みて、最低限必要な物を、
厳選する自由研究が出来ます。

これはストリートアカデミーでも
夏休みに行われています。
ストアカはこちらから。参加者の声も載っています。

はじめに・ご挨拶

2011年3月11日。

僕は普段、セルフブラックと呼ばれるほど、
自らのスケジュールをギッチギチにして働き詰めています。
しかしこの日は、何だか気分が乗らず、
打ち合わせを断って家に居ました。

妻もこの日は朝から家に居り、
いつもなら保育園に行っている子供は
インフルエンザの流行で学級閉鎖的に休んでいました。

奇跡的に家族がひとつになった状態で、
自宅であの長くて大きな揺れを感じていました。

テレビに流れるニュースに不安になり、
いつ再び起こるとも言えない地震に備えて、
僕は1ヶ月ほど、直ぐに行動出来るように、
椅子に眠る日々を過ごしていました。

ただ運の良いことに、
備えだけはしっかりしていました。

遡ること数年。
僕は、12人の若者が、平成関東大震災で東京駅の地下に埋もれて、
1週間、救助を待つというサバイバル作品を作っていたのです。
故に、その作品を教訓に、憂えない程度の備えが出来ていました。

その後、取材で震災4ヶ月後の宮城県を訪れました。
痛々しい現場に触れ、
防災の大切さを感じました。

元内閣府の防災担当者と懇意になり、
話を重ね、更に知識は増えていきました。

2017年、港区の防災課の後援を得て、
噴火の危険性のある地震を感じ、
全島避難させるまでのミュージカルを完成させました。

その中で、非常持ち出し袋の中身にこだわるシーンがあったのですが、
単に、セット買いするのも悪くはないけど、
自分にピッタリの、本当に大切な物を厳選して持ち出すことが
本当は大切なんだと思いました。

そんなこと、何処にも書いてないませんし、
従来の考え方には見つけることが出来ません。

しかし、ミュージカルを観て下さった多くのお客様から
共感を頂きました。

このミュージカルに参加していた、
当時小学3年生の娘も、非常持ち出し袋の中身を考えることに興味を持ちました。
そこで、夏休みの自由研究で、このことをテーマに調べたのです。

そうした所、クラスでも大評判になり、
他の子の質問タイムは概ね5分程度だったのに対して、
娘の質問タイムは20分に渡りました。

如何に、子供達の間でも、関心が深かったかということです。

防災と言えば『地震』でしたが、
その後、台風による河川の氾濫、驚異的なゲリラ豪雨などが相次ぎ、
地域や環境によって、災害の種類に変化が起きて来ました。

この事から、自らの非常持ち出し袋のカスタマイズの重要性を
お伝えすることの大切さを感じ始めてきました。

そう言った観点から、もっと防災用品の種類、知識について知る機会を増やしていきたいと考えるに至りました。

このご支援で実現したいこと

そこで、小中学校での防災教室でこのカルタを使って頂き、
防災イベントを開催させて欲しいということと、

防災用品を扱っていらっしゃる企業様より
ご支援を頂いて、実施を更に円滑にすると共に、
より新しい情報の提供をさせて頂きたいです。

これまでの活動

震災によって12人の若者が地下に閉じ込められた中で生き延びるサバイバル作品『生きろ!~コンクリートジャングル・サバイバル~』

観光地である島に火山噴火の予兆。9時間後に大噴火のデータが出た。
時間内に全島避難を目指す地域の防災課と港区防災課、自衛隊、バス会社の活躍を描いた『タイムリミット9~約束の全島避難~』
後援◎港区
共催◎Kissポート財団

元内閣府防災担当者であり、現防災アドバイザーである井上浩一協力の下、避難所に集う人々の人間模様と生きることの尊さを描いた『春の終わりの畳の香りは、ちょっぴりママの匂いがした。~東京被災地避難所の奇跡~』
防災アドバイザー◎井上浩一(防災ネットワークプラン)
協力◎一般社団法人 防災安全協会

ストリートアカデミー親子で楽しむ!夏休み自由研究講座』
娘との自由研究が想像を上回る好評を得たので、ストアカの講座にしましたところ、大勢の親子が集まる場になりました。
今後、クラス、学校単位で行っていく価値のあるものだと考えています。

ご支援のお願い

しかし印刷物を人数分配布するには、学校予算・PTA予算は潤沢ではありません。企業、個人の皆様にご支援を頂くことによって、ひとつの生命、家族の思い出、地域の安心を守って頂けると嬉しいです。
【振込先】
みずほ銀行 池袋支店 普通口座 3006470
ゆうちょ銀行 記号番号10100-89805491
ご支援が65万円を越えた時点で、製品版カルタの作成に入りますが、
それ以前は手作りパウチカードで対応させて頂きます。

ご支援へのお礼

ご支援頂いた金額に併せて、返礼もご用意させて頂いております。

3000円コース

【資料へのお名前掲載】
*防災カルタ大会が開催された際に参加者にお配りする資料のSpecial thanks欄にお名前を掲載させて頂きます。
*製品カルタが完成した際には中の説明書にSpecial thanksとしてお名前を掲載させて頂きます。
また実物をPDFで差し上げます。
お名前掲載不可の場合は予めお知らせ下さい。

10000円コース

【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 1セット】
*プリントアウトされた絵札をパウチしたものをお送りします。
*字札は名刺サイズのカードになります。
*製品版完成後は、製品版を送らせて頂きます。

30000円コース

【資料へのお名前掲載】

【手作りカルタ 5セット】
*手作りカルタ(完成後は製品版カルタになります)3セット。

50000円コース

【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 15セット】

100000円コース

【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 35セット】

防災グッズ販売会社様の場合
【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 30セット】

【防災グッズデータ掲載 1点】
*貴社販売の防災グッズのお写真と連絡先、商品コメントを掲載出来ます。

300000円コース

【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 100セット】

【サウンドトラック収録権利】
*参加者全員がカルタに挑戦する際に使われる、字札音声トラックを収録します。
字札を読み上げる声と、各札の豆知識を収録します。
お一人で収録しても、チームで参加して頂いても結構です。
イベントで使用したり、カルタ購入の際にURLからアクセスしてダウンロード出来るようにします。
データーは差し上げますので、声優のボイスサンプルとしてもご活用頂けます。

防災グッズ販売会社様の場合
【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 100セット】

【防災グッズデータ掲載 10点】

500000円コース

【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 5セット】
【自転車交通安全ステッカー 抜粋版46枚】

【自主営業・自主開催権】
*この大判カルタを使って、自由に営業、研修をして頂けます。
地域によって条例が違いますので、字札も自由に変えて使って頂くことも可能です。
*これをベースに、オリジナルカルタを作って頂いても結構です。
*お話し合いの上、自由度をもってお好きにお使い頂ける様に致します。
*このお返しは、教育委員会、PTA連合会などの企画なども自由に開催して頂けます。

※ご一報頂いてからお話し合いの後、ご入金下さることをお薦め致します。

防災グッズ販売会社様の場合
【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 200セット】

【防災グッズデータ掲載 20点】

1000000円コース

【カルタ500セット】

【絵札データ】
*自由にご活用頂ける様に絵札の画像データを提供させて頂きます。
*カルタ大会の実施、交通安全イベントへの流用、宣伝などにお使い頂けます。
*但し、著作権は漫画家に帰属していますので、グッズ化など商用利用される場合は生産時に売価の5%を頂戴致します。予めご相談下さい。

防災グッズ販売会社様の場合
【資料へのお名前掲載】
【手作りカルタ 500セット】

【防災グッズデータ掲載 最大92点】
パッケージデザインに貴社名を印刷させて頂きます。

最後に

自転車は免許制ではない為に、多くの不幸な事故を生んでいます。
警察の告知も、リーフレットを置いているだけのことが多く、
小学校での警察指導も、自転車よりも不審者と薬物に関する啓発に重点が置かれています。

このカルタが、我が子を守ったように、
一人でも多くの子供達が安全に過ごせるようにしたいです。
一つでも多くの不幸を無くしていきたいと思っています。