シノエデュはあなたが人生の主役になるための教科書

篠原明夫の本業は演出家・脚本家です。

舞台の役者なら、誰かの舞台の脇役よりも、自分の人生の主役でありたいものです。主役には全ての責任が掛かってきます。それは大変なことですが、これ以上に楽しい人生はありません。

人生の失敗を誰かのせいにしている時、「アイツさえ居なかったら」と思う瞬間、同僚と一緒に酒を飲みながら、上司の愚痴を言っている時、あなたは、アイツの人生の脇役に堕ちているのです。

ドラマの主役(ヒーロー、ヒロイン)はどんなにヘナチョコでも、仲間と人間的成長を遂げ、時に困難に打ちひしがれても、立ち上がり、仲間に裏切られても、必ず誰かに助けられ、やがて逞しく問題を乗り越えてハッピーエンドを迎えます。

さあ、人生の主役として、素敵なハッピーエンドのために、1シーン、1シーンを大切に生きてみませんか。

人生に使える芝居の力

企画力、脚本力、演出力、演技力。
これら芝居のスキルには、幸福になるための力があります。

この芝居の力(企画力、脚本力、演出力、演技力)を私は徹底的に俳優たちに伝授しました。

この力を実生活に落とし込むことを教わった俳優たち。
ある者は、バイト先で成果を上げ、正社員に昇格し、責任有る立場に育ちました。またある者は、素敵な伴侶を捕まえ、幸せな結婚をし、子育てに入りました。

結果的に、劇団は崩壊。
俳優は少し、不幸なくらいが丁度良いようです。

そんな人生に使える芝居の力をポツリ、ポツリとお伝えします。

因みに私自身は、幸せな結婚をして、可愛くて素直な、反抗期さえ愛せる3人の子供に恵まれ、仕事も楽しく、時に大きな裏切りに会い、仕事の全てを失ってもまた立ち上がれる。波瀾万丈だけど、20年の結婚生活で夫婦喧嘩はゼロ。

私の講座は、目標設定や達成は勿論、育児や読書感想文に至るまで、全てにこのスキルが反映されています。

そう、どれも人生の一部で、人生は舞台なのですから。