実母の鬱が完治するまでの道のり

母は重度の鬱と診断され、病院へ行く時以外は部屋から出ることがなくなりました。

両手に山盛りの薬も今は全て無くなり、一人でハワイへ行けるまでに回復しました。

篠原先生
重度の鬱と診断された母も今では一人でハワイに行けるほどに回復しました。その完治に至るまでの過程を講演させていただきます。


胆石のために入院した母は、病院の悪環境で鬱を発症しました。医者からは重度であり、治る可能性は低いとも告げられました。毎日の薬は両手に山盛り状態です。

そんな時、私の研修で精神科の先生と出会いました。先生から頂いたアドバイスに従って、母の身に寄り添い、心を支え、言葉を掛けました。

母の鬱が完治するまでの道のりその全てをお話しさせていただくとともに、私が仕事をしている精神障害者社会復帰支援施設での利用者へのインタビュー、そこから至った少しでも元気になれる方法もお伝えいたします。

【詳細】ハワイに旅行中の母は、部屋から出ることもできない鬱でした。

構成

座学

時間

◉40分〜90分

スケジュール

  1. 鬱になった経緯
  2. 鬱当時の状況
  3. 精神科医のアドバイス
  4. 精神科医と精神薬のこと
  5. 接触スタンスと声かけ方法と
  6. 少しずつ外出させた声掛け
  7. 薬を減らした声掛け
  8. 施設利用者へのインタビューから見えたこと

受講対象

  • 家族が鬱と診断された方
  • 友達や仲間が鬱と診断された方
  • 知り合いの鬱を少しでも軽減させたいと思っている方
  • 自分が鬱になったらどうしよう?とご心配の方

効果

  • 鬱の人への接し方が少し分かるかも知れません。
  • 鬱の症状が少しでも軽減されるかも知れません。
  • 精神薬の投薬量を少しでも減らせるかも知れません。

講演料

個人セッションは行っておりません。
団体での規定料金に則すか応相談。

受講予約・問い合わせ