スピーカートレーニングの依頼を受けて、ご指導させて頂きました。
尾熊さんは、癌で髪の毛を失った患者さんの為に、カツラをその人にマッチさせ、
美容の面から笑顔を取り戻させ、
更に心理面のフォローをして、生きる力の底上げをしている方です。
ご自身のお仕事に誇りを持って、『サムライ講演会』に参加されました。

講演の模様はコチラからご覧下さい。

今回、僕の指導を受けてのコメントを頂きましたので、
ご紹介させて頂きます。

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篠原さんのトレーニング受講の感想

・トレーニングは、終始穏やかな雰囲気で安心してお話しを聞く事ができました。
・ただ、瞬間的に僕の弱点を見抜く力には、まず、驚きました。
・そして、そのリカバリーのテクニックをご教授頂き感謝です。 高音と低音の使い分けは、圧巻でした。
・同じ原稿なのに篠原さんが読み上げるだけでまったく別物に聞こえたのも衝撃的でした。
・なによりも一番の強みは、テクニックもさることながら、スピーカーの心情や内面を洞察する力です。

そして、その本心を引きずり出す携わり方です。
まさか、徹夜で原稿書き直すとは、思わなかったです。
死ぬほど辛かったけど、死ぬほど感謝しています。

篠原さんと出会わなかったら、自分の本心と見つめ合えなかったと思います。

とても貴重な体験でした。 ありがとうございます。

追記

あと、接続詞や正しい言葉の使い方なども、とても勉強になりました。
(例)敷居が高い
の意味とか、勘違いしてました

※『敷居が高い』とよく言いますが、これは何だか凄すぎて行きにくい。という意味では無く、相手に不義理をしてしまって、行きにくいという意味なんです。高級寿司店は敷居が高くて入れない。というのは、自分なんかが行ける身分じゃ無い。みたいな使い方をしてしまいますが、実際には、あちこちの高級寿司店の店主に不義理をしてしまったので、申し訳なくて顔が出せない。と言うとんでもない事態を表現してしまいます。言葉って難しいですね。