強い決意で初めて受けた講座

ナポレオン・ヒルのプログラム

30歳の時知識欲と身に付けたい能力の為に、
ナポレオン・ヒルの
高額オーディオ商材を購入しました。

より高い効果を上げたくて、
幾つかのプログラムを同時購入しました。

清水の舞台から落ちながら、藁にもすがる心持ちで。

サラリーマンではないので、定期的な収入はありません。
若いので、突発的な高額収入もありません。

あ、どっちかと言うと、
藁を掴もうと思ったら、清水の舞台から落ちましたね。

なかなかの支払いに苦境に立ちました。

演劇で得た成果

でも現状は打破したかった。
そして強いリーダーシップを身に付けたかった。

結果的に、いろいろ行動を起こして、
池袋演劇祭で受賞を重ねることが出来ました。

この演劇祭、当時は50余劇団が参加していました。
その頂点に立ったのです。

当時の優勝劇団は、
賞状に加えて、賞金30万円。翌年の再演の為の劇場費
を副賞で受け取れました。

この劇場費、受け取る劇団と放棄する劇団があったのです。

受け取る劇団は、翌年、再演する劇団と、新作に取り組む劇団に別れるのです。

篠原率いるシノハラステージングは、
それまで誰もやらなかった、
再演して、新作も発表するという快挙を成し遂げました。

残念ながら、優勝を逃し、優秀賞を頂いた時は、
最高峰を狙える様に、ブラッシュアップが確実に出来る様に、
出品作品と同じ作品を演劇祭の直線に上演していました。

シノハラステージング規模の一般的な、
年間1作品。あるいは2作品を上演します。
3作品を上演出来る劇団はそうそうありませんでした。

当時、シノハラステージングは何と、在る一定期間だけですが、
年間12回の新作上演を行っていました。

このことはまた日を改めて詳しく書きますね。

だからこそ、ご褒美の再演をさせて頂きながら、
受賞も果たすことが出来たのです。

この快挙は、ナポレオン・ヒルのプログラムを学んでいたからに他ありません。

成果が出せないユーザーとの出会い。

僕は運良く、成果を出す事が出来ました。
更にその後、日本の財団のトップ、田中孝顕(当時の)社長の目に止まり、
なんだかんだで、プログラムの費用よりも高価なプレゼントをして頂くに至りました。

その時、エンドユーザー数百人が集まるミーティングで、
ユーザー代表としてスピーチを依頼されました。

プログラムの使い方、どう動いたか。どんな成果を得たか。

多くのユーザーが、どうしたら成果を得られるか?
という答えを求めて集まっていました。

その方々とお話しをさせて頂いて、驚きました。
それじゃあ成果は出せないよ!
って思いました。

計画ばかりで、行動を起こしていない。
テキストをきっちり書いているが、それで満足してしまう。
音声を聞いているだけ。
買って満足。

なんと、買って満足の人が多いのです。
そして、音声プログラムを聞いているだけの人を含めると、
恐らく、大多数の人が此処に入ってしまう程です。

「行動を起こしていますか?」
って尋ねると、「いいえ。」と返答されます。

行動が変わらなければ、状況は変わりません。
成果は出ません。

このブログを読んでいると、
「そりゃそうだよ!」
って思いますよね。

でも、当事者になると、驚く程、行動をしないんです。

ほんのちょっと行動が変われば、
ほんのちょっと成果が変わります。

行動が大きく変われば、
成果も大きく変わります。

悲しいクレーマーの出現。

ある時、我が家へ一本の電話が掛かって来ました。
消費者センターでした。
教育商材に関する問い合わせでした。
高額商材を購入して、成果が出なかったというクレームが多かったのでしょう。
購入経験をどうやって調べたのかは分かりませんが、
電話が来ました。

「購入されていますよね。」
「高額でしたよね。」
「成果、出ませんでしたよね。」
「泣き寝入りしないでいいんですよ。」

僕は思わす声に出してしまいました。
「行動しない奴でも、クレーム行動は起こすんだ!」

電話の向こうでは驚いていました。

そして僕は、どうして成果が出ないのか。という、
利用者の精神構造を説いて差し上げました。

「では、このプログラムで成果が出ているんですね。」
「はい、このプログラムがなかったら、僕の人生はつまらないものになっていました。」

僕にも高額講座があります。

やっぱり行動が大切。

僕の講座でもいくつか、高額講座があります。
出来るだけフォーローもしていますが、
受講者が受け付けなければそれで終わります。

行動を促すメールフォローも、
「やーめた!」と思えば、読まなくなります。
そして行動がストップします。
ストップすれば、受講料が勿体なくなります。
そこで受講料を取り戻す為にクレームを発します。

どうか、そのエネルギーを、
成果の為の行動に変換して欲しいと思います。

どんな講座も、そこで語られるアイデアを1つでも
日常で試してみましょう。

書籍を読んだから、そのアイデアの1つを
日常で試してみましょう。

何よりも大切なのは行動です。
どんな知識も、行動に結び付かなければ1円にもなりません。

行動に起こせれば、ちょっとしたアイデアであっても、
必ず成果に結び付きます。

行動すれば結果が大きい2つの講座。

原田メソッド

この講座は、100%の達成を誇っています。
自分の掲げた目標を完全に達成に導きます。
それでも、行動が無ければ、昨日と同じ今日しか迎えられません。

読書感想文指導者養成講座

これも高額講座ですが、きちんと動けば、翌月末には元が取れます。
でも受けただけでは、価値ある知識で終わってしまいます。

せめて元は取って欲しい。
本当は飛躍的成果を手にして欲しい。
それが講師の願いです。

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